作成した譜面を入れる

一人暮らしをしていた時に、音楽関連のお仕事をしたことがあります。
この時は楽器を演奏したり、歌を歌ったりしていました。
自分で譜面をたくさん作成しました。
作成した譜面は見やすいようにファイルに入れて、勤務先のお店で使っていたのです。
たくさんの曲を演奏しましたので、たくさんの譜面を今でも持っています。
実家へ引越しをする時に、譜面の入ったたくさんのファイルを大きな紙袋に入れました。
とても大切な譜面ですので、紙袋に入れてからダンボールの中に入れたのです。
引越し業者さんが荷物を大切に取り扱ってくれましたので、紙袋の中に入っている譜面は綺麗な状態で実家に運んでもらうことができました。
自分のお部屋の入り口には、引越しの時に使ったダンボールを置いています。
このダンボールの中には、紙袋に入れた大切な譜面が入っています。
実家へ戻ってからは楽器の演奏をしたり歌を歌うお仕事をしていませんので、この紙袋の中の譜面を使うことがありません。
便利な紙袋に入れた譜面を大切に保管しています。

昔の銀座みつき通りの紙袋ファッション

1970年のス少し前、VANファッションに身を包んだ若者が闊歩していました。
丁度私もティーンエイジャーで、大きな茶色の紙袋を持って、近くの喫茶店で友人と遊んでいたことを思い出します。
あのころは、なんとなく紙袋を持っての銀座遊びだったのですが、それがみゆき族としてあんなに有名になると誰も思っていなくて、ただ自分たちのファッションを作りたかっただけなのですが。
また、今の時代は、若者がスカウトされるのは、竹下通りと決まっていますが、その当時は、銀座のみゆき通りでした。
だから私の友人も、何人か、ファッション雑誌のモデルにスカウトされていました。

その中には俳優までに出世した、大原さんもいました。
大原さんもいつも大きな紙袋を持って闊歩していた仲間です。
しかしやはりそのころから、光ったものがあったように覚えています。
スカウトされてからは、みるみる間に大女優になり、それからは、銀幕のスタートしてのし上がっていったのです。
我々、みゆき通りを闊歩していたVAN族としては紙袋とともに、楽しかった思い出です。