陶芸作品を入れる

実家で一緒に生活をしている母親は、週に一度陶芸教室に通っています。
楽しい仲間と陶芸の勉強をすることができているようです。
陶芸教室に行く日は、キッチンでお弁当を作っています。
午前中に自宅を出発して、午後の4時頃に帰宅することが多いのです。
母親はいつも車を利用して陶芸教室へ行っています。
この陶芸教室で、母親はたくさんの作品を作っています。
自宅には母親が作った素敵な作品をいろいろな場所に飾っています。
また、大きな紙袋にも母親が作った作品が入っています。
きちんと新聞紙でくるんでいます。
自宅の廊下に、この紙袋が置いてあります。
たまに母親はこの紙袋をリビングに持ってきて、作品を眺めています。
母親が作る作品が自分は大好きなのです。
一人暮らしをしていた時にも、お部屋に母親が作ってくれた作品を飾っていました。
見ているだけで心が和むのです。
大きな紙袋の中には、母親の優しさを感じることができる作品がたくさん入っています。

使い方で環境的になる紙袋

今、紙は環境に悪いと判断されて、紙の使用量を削減したり、また紙を再生したりして使うようにしていますが、これは紙の材料が木材であり、紙を作るのに森を伐採するからなのです。
また木材から紙を作る過程で、たくさんの化石燃料を使うことも、環境の敵と言われている要因です。
しかし今の紙袋の使用の仕方は、1回や2回で、その袋を廃棄するのでなくて何度も繰り返して使う使い方に変わってきているので、以前のような環境を悪化させるスピードとは明らかに違ってきています。
また、紙を作るために木材を伐採するのでなくて、自分たちで紙に使う為の材料を、植林したりしています。
このような材料調達と、紙袋の使い方になってきましたので、これからの紙袋は、環境問題の敵ではなく、持続可能な使い方、作り方になってきたことを理解して、これからは、紙袋を使用すれば、あまり問題になることはないのではと思います。
あくまでも使い捨ての使い方をしないという事を厳守してですが。